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【唯一のおすすめ】WiMAXのプロバイダ選びで迷っているあなたへ【最新】

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【唯一のおすすめ】WiMAXのプロバイダ選びで迷っているあなたへ【最新】

サービス提供元のUQ WiMAXで契約せずにプロバイダで契約するメリット。それはトータル費用が3万円前後も安くなるという点です。

ではどのプロバイダで契約すれば、より安くよりお得に利用できるのか?

2019年4月現在の一番安いのはGMOとくとくBBですが、一番のおすすめはGMOではなくBroad WiMAXです。

正直なところ、Broad WiMAXは一番安いプロバイダではありません。

ではなぜBroad WiMAXがおすすめなのか、それについてお話していきます。

 

WiMAXの通信回線を提供しているのはUQ コミュニケーションズ(サービス名:UQ WiMAX)という企業で、他のプロバイダと呼ばれるWiMAX取り扱い会社は販売代理店のような存在です。

 

一番のおすすめはBroad WiMAX

おすすめというよりも無難と言ったほうがいいかもしれません。

一旦WiMAXを契約すると、契約期間中の3年間は解約するのに9,500円~19,000円の違約金がかかります。

それはどのプロバイダでも同じですが、Broad WiMAXの場合は例外です。

Broad WiMAXは「いつでも解約サポート」というサービスで解約時の違約金を無料にしてくれます。

「いつでも解約サポート」とは、Broad WiMAX経由で新たにインターネット回線を契約すると、WiMAX解約時の違約金が無料になるサービスです。

キャッシュバックなしの割安な契約プランなので、キャッシュバックを受け取り忘れて損をしてしまうということもありません。

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

Broad WiMAXの評価が上がった理由:WiMAXは2年契約ができなくなった

WiMAXは2年契約ができなくなり、3年契約しかできなくなりました。

これはBroad WiMAXの評価が上がった理由の一つです。

稀に、キャンペーンで一時的に2年契約を受け付けているプロバイダはありますが、それは型落ちした端末(ルーター)の在庫処分のために行っているので、当然ですが最新の端末を申し込むことはできません。

 

全部3年契約になったので2年契約だったプロバイダの評価が下がった

プロバイダを比較する際の大きなポイントに、2年契約が可能かどうかが非常に大きな影響を及ぼしていました。

WiMAXに限りませんが、インターネット回線などの通信業界では、契約期間はなるべく短いほうが良いとされています。

それはなぜかと言うと、契約更新月以外での解約は違約金がかかるためです。

「ケータイのキャリアを乗り換えたいけど解約時の違約金が心配だなぁ…」

「使い続けるしかないかぁ…」

こういった経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

それと同じ事がWiMAXでも起こります。

契約期間が短ければ、その分だけ契約更新月が来るのも早いので、3年契約よりも2年契約の方が好まれるのです。

「カシモWiMAX」や「GMOとくとくBB」は2年契約ができるプロバイダとして有名でしたが、残念ながら今では3年契約しか受け付けていません。

そういった背景があり、相対的にBroad WiMAXの評価が上昇しました。

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

 

おすすめ上位のプロバイダの料金には、そこまで大きな差はない

よくおすすめのプロバイダとして上位に挙がるものがいくつかあります。

  • GMOとくとくBB
  • カシモWiMAX
  • So-net
  • BIGLOBE
  • 3WiMAX
  • DTI WiMAX2+
  • JPWiMAX

これらが主なプロバイダですが、実のところ月額料金にあまり差はありません。

これらを比較して見てみましょう。

キャッシュバック込みの実際の3年間の平均月額料金【2019年4月版】
Broad WiMAX      3550円     
GMOとくとくBB      3209円     
カシモWiMAX      3622円     
So-net      3522円     
BIGLOBE      3413円     
3WiMAX      3533円     
DTI WiMAX2+      3525円     
JPWiMAX      3178円     

「GMOとくとくBB」と「JPWiMAX」が上位の安さですね。

Broad WiMAXと比較すると、それぞれ341円と372円の差があります。

どちらもキャッシュバックによって安さを補っていますが、キャッシュバックなしであればBroad WiMAXの方が料金が安くなります。

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

GMOとくとくBBはキャッシュバック受け取りづらい

GMOとくとくBBのキャッシュバックは受け取りづらさに定評があります。

受け取り案内のメールに気づきにくいこと、通知から2ヶ月も経たずに受け取り権利がなくなってしまうことなどが要因です。

キャッシュバックを受け取り損なうとBroad WiMAXよりも合計で24,000円も高くなってしまうのでキャッシュバックの受け取りに不安がある人には向きません。

また、キャッシュバックの受け取りができるのは利用開始から1年後なので、そもそも忘れてしまうということもありキャッシュバックのためだけに神経を使うことになります。

GMOとくとくBBには月額料金割引プランもあり、Broad WiMAXよりも月額料金は安いですが、違約金免除のサービスが無いことから安全性で劣ります。

JPWiMAXはキャッシュバックがアマゾンギフト券で、違約金がかなり高い

JPWiMAXはキャッシュバックとは言っていますが、その実、受け取れるのはアマゾンギフト券です。

GMOとくとくBBのように現金でもらえるわけではないので、WiMAXの利用料金の支払いに使うことが出来ませんし、Amazonを利用しない人にとってもあまりメリットはありません。

そのうえ、解約時の違約金が異常に高く設定されています。

Broad WiMAXやGMOとくとくBBなど一般的なWiMAXの違約金とJP WiMAXの違約金を比較してみたのが以下の表です。

契約している期間 一般的な違約金 JP WiMAXの違約金
1年未満の解約 19,000円 30,000円
1~2年の解約 14,000円 25,000円
2~3年の解約 9,500円 25,000円
それ以降の期間での解約 9,500円 9,500円

ここまで違約金が高いと、一度契約すると契約更新月以外では解約ができなくなってしまいます。

 

Broad WiMAXが一番無難で一番おすすめ

Broad WiMAXにはキャッシュバックこそありませんが、キャッシュバックを受け取る際の面倒な手間がないことはむしろメリットと言えます。

万が一の解約でも、「いつでも解約サポート」を利用すれば違約金が無料になるので、気兼ねなくWiMAXを利用したい人におすすめです。

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

Broad WiMAXの欠点はオプション加入

Broad WiMAXの唯一の欠点は申込み時にオプションに加入しなければならないということです。

Broad WiMAXで月額割引などのキャンペーンを受ける条件として、指定された2つのオプションへ加入することが義務付けられています。

申し込み完了後に端末(ルーター)が手元に届いてから、オプションを無料で解約できるので、そこまで心配する必要はありませんが、一応忘れないために注意しておいてください。

オプションは毎月オプション料金がかかるので、ずっと解約せずにいると非常にもったいないです。(もちろん自分にとって役に立つオプションなら良いんですが、まず必要はないでしょう。)

オプションの解約手順

オプションを解約するのは簡単です。手順は下記の通り。

  1. Broad お客様サポートのページ(https://support.broad-isp.jp/)からログイン
  2. 「ご契約内容の変更」をクリック
  3. 「オプション解約フォーム」をクリック
  4. 解約したいオプションを選択してメールアドレスを入力
  5. 「手続き変更に同意する」をクリックして送信

これで完了です。

Broad WiMAXで契約したら端末が届いたら、忘れずにオプションを解約しましょう。

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

 

Broad WiMAX以外のおすすめプロバイダ2選

総合的な評価ではBroad WiMAXに劣るものの、尖ったメリットを持つプロバイダをご紹介します。

GMOとくとくBB

上でもお話した安さが売りのGMOとくとくBBです。

長い間、WiMAX業界では最安値を維持しているプロバイダです。

上で掲載した「3年間の平均月額料金」の表を見ると、安さではJPWiMAXの方が数十円程度安いように思えますよね。

ですが、GMOとくとくBBはJPWiMAXとは違い、キャッシュバックが現金で貰えるので、直接的に毎月の利用料金の支払いに使うことができます。なので実際にはGMOとくとくBBの方が安さを実感できます。

キャッシュバックの受け取りミスをして損をする人もいるので、その点に不安がある方は月額料金割引キャンペーンに申し込みましょう。

*GMOとくとくBBは複数のキャンペーンを同時開催していて、キャンペーン毎に申し込みページが異なるので注意してください。

大量キャッシュバックキャンペーンのページ→ GMOとくとくBB

月額料金割引キャンペーンのページ→ GMOとくとくBB

 

GMOとくとくBBはこんな人におすすめ:

できる限り安くしたい、キャッシュバックで大金が欲しい

 

 

BIGLOBE

口座振替といえばBIGLOBEといった感じです。

実はほとんどのプロバイダでは、そもそも口座振替による支払いを受け付けていません。

Broad WiMAXでも口座振替での支払いは可能ですが、その場合、初期費用として18,857円がかかります。

BIGLOBEの場合はそういったことはないので、クレジットカードと口座振替のどちらかを選択しやすいという意味で、優秀なプロバイダと言えます。

公式サイトはこちら→[BIGLOBEWiMAX2+(A8)]

 

BIGLOBEはこんな人におすすめ:

クレジットカードで支払いをしたくない、クレジットカードを持っていない

 

意外と知らない!?WiMAXのプロバイダ選びの疑問点・注意点

 

どのプロバイダでWiMAXを契約しようか迷っている人は多くいます。

そういった方にぜひ知っておいてほしいWiMAXプロバイダの選ぶ際の注意点を解説していきます。

 

どのプロバイダで契約しても通信速度は同じ?

どのプロバイダで契約しても利用する通信網は同じです。

WiMAXはUQ コミュニケーションズが敷設した通信網を利用するため、プロバイダによって通信速度が速くなったり遅くなったりということはありません。

 

どのプロバイダで契約しても初期費用は同じ?

初期費用はほとんどのプロバイダで共通して3,000円です。

プロバイダによっては稀に初期費用が無料のところがありますが、それは型落ちした端末の在庫処分のために一時的に行われているキャンペーンに含まれる特典の一つという扱いです。

そのキャンペーン以外はでは初期費用の3,000円がかかります。

 

どのプロバイダで契約しても端末は無料?

WiMAXの契約を申し込む時に端末(ルーター)を選ぶことが出来ます。

WiMAX端末やデータ端末なんて呼ばれ方をされたりもしますね。

ほぼ全てのプロバイダで端末は無料で手に入りますが例外もあります。

上で紹介したBroad WiMAX、GMOとくとくBB、カシモWiMAXの3社は端末代金が無料で、BIGLOBEは「実質無料」です。

BIGLOBEの場合、端末代金は800円の24回払いと設定されていますが、毎月の800円割引サービスで相殺する「実質的に端末代金が0円」という形をとっています。

端末代金の24回払いが終わる前に解約すると、その残額を請求されるので注意してください。

 

どのプロバイダで契約しても端末は同じ?

同じではありませんが、同じと言えます。

WiMAXはだいたい半年~1年の周期で最新端末が発売さる傾向があります。

プロバイダごとにその最新端末の取り扱いを開始するタイミングが若干異なるので、「あっちのプロバイダだと最新端末が手に入るのに、こっちのプロバイダだと手に入らない」ということが起こります。

ですが、取り扱い開始のタイミングが若干異なるだけで、どのプロバイダでも最新端末が手に入るようになります。

特に、ここで紹介しているBroad WiMAX、GMOとくとくBB、カシモWiMAX、BIGLOBEは最新端末の取り扱い開始時期が早いので心配はいりません。

 

どの端末を選べばいいの?

最新の端末を選べば間違いはありません。

最新の端末は従来の端末よりも性能が向上したものが発売されます。

なので実は、これといって端末選びで悩む必要はないんです。

2019年4月現在では、以下の最新の2機種から選びましょう。

Speed Wi-Fi NEXT W06(通称:W06) Speed Wi-Fi NEXT WX05(通称:WX05)
速度重視の人向けの機種 バッテリー重視の人向けの機種

WiMAXを外では使わず、固定回線として使いたいという人は、ホームルーター(据え置き型のルーター)の最新機種であるL02がおすすめです。

Speed Wi-Fi HOME L02(通称:L02)
WiMAXを外では利用しない人向けの機種

 

ルーターの種類は2つ。違いは、外でも使いたいか否か

WiMAXの端末には2つのタイプがあります。

  • 家などの室内に置いた状態で利用するホームルーターと呼ばれるタイプ。
  • カバンや服のポケットなどに入れて持ち運べるモバイルルーターと呼ばれるタイプ

ホームルーターはコンセントに挿した状態で使うので、外には持ち運べません。

そのかわり電波を受信する力が強く、固定回線として運用することができます。

モバイルルーターはバッテリーを内蔵していて手のひらサイズのスマートな本体なので、室内だけでなく外でも使うことができます。

一人暮らしなど利用者の少ない環境では、モバイルルーターでも固定回線としての運用は可能ではありますが、室内での通信の質を追求するのであればホームルーターの方がおすすめです。

外でもWiMAXを使いたいという人はモバイルルーターを、家の中でしか使わないという人はホームルーターを選びましょう。

 

まとめ

2019年4月現在の一番のおすすめはBroad WiMAXです。

独自の「いつでも解約サポート」があるので、万が一WiMAXの電波が届かない状況になった場合などにも安心して対応できます。

WiMAXの問題点を解消できる唯一のプロバイダと表現するのがふさわしいでしょう。

次点でGMOとくとくBB、BIGLOBEがおすすめといった状況になっています。

料金面ではこの2社のほうが毎月200円~300円ほどお得ですが、WiMAXは3年間契約するので、なるべく安心できるリスクの少ないBroad WiMAXをおすすめします。

あなたのプロバイダ選びの参考になれば幸いです。良いWiMAXライフを!

公式サイトはこちら→ Broad WiMAX

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和井間 楠雄

和井間 楠雄

自称WiMAX評論家。インターネットそのものの仕組みについて研究していた矢先、WiMAXの登場に震える。同時にサービス体系にも興味が湧きiQコンテンツ編集部にて執筆中。 プログラマーとしての肩書も。

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